2024/12/01 解決事例 2024年12月 長年モラハラを受け、別居をしていた妻側からのご依頼。財産分与について、対象財産である不動産の滅失、その代替物として夫が受け取った保険金の扱い、妻側の特有財産の立証及び夫が購入していた投資用不動産(オーバーローン)が財産分与の対象となるか否か(当方は、対象とならない旨主張)等、争点の多い事案でした。ほとんどの争点において、妻側の主張が採用され、財産分与として2000万円を受けとることができました。